2014年 10月 12日

尾道へいこう

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2007年9月、我々は列車を乗り継ぎ、尾道の地に降り立たちました。
始発の朝6時から乗り続け、到着したのはほぼ13時。
やってきた尾道駅前はあいにくの曇り空でしたが、無駄にしている時間はありません。

この旅はなんと日帰り旅
しかも新幹線など高速移動手段は不使用の青春18きっぷの旅です。

お懐古シリーズは第2編。
カメラぶら下げ徒歩で巡る、初の尾道旅行が始まったのでした。

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駅前の自転車置き場。
駅のすぐ目の前が海でした。写真はのせてませんが、対岸の島へ渡る船乗りばがありました。なにせ時間がありませんので船には乗っていませんが、尾道の雰囲気をさらに味合うためには一度乗ってみたいものです。完全に生活路線として利用されている感じでした。

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時間がないとかいいつつ、駅近くで尾道ラーメンを食す。食わざるもの働くべからず。これからの弾丸ツアーにむけて栄養補給も必須です。こういう透き通るさっぱり系醤油ラーメンは私の好むところ。高山ラーメンなんかも旨いです。

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尾道の観光スタイルは(グルメ部が思うところでは)このような細道をひたすら歩くというもの。

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鉄道またぐ歩道橋の上でイエーイ!
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通る電車は古いカボチャタイプで旅情を誘います。JR西日本は広島エリアに初の新型車を入れるらしいので景色が変わるかもしれません。

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こんなかんじで坂道→歩道橋
ここに置いてある二輪車。きっと坂の上の住人がここから町中へ乗っていくんでしょうね。

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細道をあるいていくと、ときどき視界がひらけます。

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ひたすら坂の細道を進んでいきます。寺社が沢山ありそれをつないでいく感じ。ちなみに道中は猫だらけ。

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で、ロープウェイを使い展望台にやってきました。高いところがあれば登るのは当然。
徒歩で登ることもできましたが、何度も言いますが時間がありませんでした。

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ラッキーなことに少し青空が出てきました。絶好の展望日和です。
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展望台からみえる尾道の絶景をご覧下さい。

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あとから見るとなかなかな形をしています。

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あの展望台で時間を確認したところ、すでにぎりぎりであることが分かり、下りのロープウェイに飛び乗りました。そこからアーケードの商店街を2km、20分以内で走らねばならずドタバタでした。大したことない距離と思われるかもしれませんが、道も不案内で、乗り遅れが許されないという状況では充分すぎるプレッシャーです。青春18で帰宅する我々にとって終電はなんと16時半。むちゃくちゃです 笑


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なんとか2、3分前にホームへ着きました。

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尾道の歩き巡りは慌ただしく終了。日が傾きはじめたばかりの尾道、後ろ髪をひかれながらあとにします。
ここからまた7時間以上の電車移動です。

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はじめての尾道旅でしたが、すばらしい場所でした。
グルメ部の青春18きっぷで行く旅、西の横綱に認定するほどのものです。
もうひとつ分かったのは、青春18で日帰りで来ては行けない場所ということ。途中で電車が遅れたら完全にアウトです。そんなことは全然考えてませんでしたが、考えてみたらすごく危険です 笑

この旅ではたくさんの宿題を残しました。
そもそも街歩きは半分もできておらず駅から遠い東側は未踏破。途中のよさげなカフェや甘味処も時間の都合スルーせざるを得ませんでした。こうして残してきたものが我々をまた尾道へと向かわせるのでした。


そもそもなぜ尾道に行くことになったのか?
友人が言い始めたのでしょうか。
まったくもって不明です。


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尾道ラーメンをお土産に。










尾道へいこう おわり

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# by tomomo324 | 2014-10-12 16:05 | Comments(0)
2014年 10月 08日

台風18・19号

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週末連続台風です。
先週の台風では車のナンバープレートが持ってかれました。
南国ではたびたび雲がくるくる回りだしてこまります。



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完全に一致。



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小さなため池にヤギが飼われているところが多いですが、
先週末の台風は雨量が多く、池は大洪水。
ヤギさんもたいへんです。
2匹の連帯感は生まれたようで、よく寄り添うようになってました。



次の3連休も台風ですが、電気とネットは保全してほしいですね。
ラ○サール条約に登録です。
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# by tomomo324 | 2014-10-08 19:15 | Comments(0)
2014年 09月 26日

2008年4月 福井ソースカツ丼の旅【後編】

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ソースカツ丼を堪能した後は、福井の定番観光地である東尋坊へやってきました。
カメラ部、写真部を兼ねるグルメ部員としてはテンションがあがるスポットとなりました。

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超広角レンズがあったので、こんな絵も撮れちゃいます。

この超広角レンズ、APS-Cサイズのセンサーでも広画角で撮影できるように設計された10-22mmという凄まじい焦点距離をもつcanon純正レンズです。この年の春の購入です。広い空や海をダイナミックに撮りたいという購入動機がありましたが、予想以上の画角の広さです。この焦点距離ですから周辺の流れ変形がすさまじいですが、はまると実に面白い絵が撮れます。北海道の大地のロケーションなら威力抜群だろうと予想されます。あぁ北海道行きたい・・・


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多くの観光客がやはり写真を撮っています。天候にも恵まれなかなかグッドです。真ん中はグルメ部の写真部長ですね。

・・・みごとなまでのカメラ部ぶり。自分も含め 笑


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観光地だけあって、土産物屋が沢山あります。M氏はまっしろなソフトクリームさんを入手。いままで気付きませんでしたが、ソフトクリームとはこういう場所で食べてこそ真価を発揮する食べ物。日本中の観光地で必ず売られており、各地のご当地性を出しているケースも多々ありますし。今後は研究して行くべきと心得ました。


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つづいてすぐ近くにある雄島へ。
おそらく有名な観光地ではありませんが、海岸線を北上するとき偶然に見つけたんだと思います。
歩道橋でつながっている小さな島で、島の中は神社だけみたいです。
愛知県にも竹島という同じコンセプトの島がありましたね。


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神社の裏まで小路がつづいているようでしたので、一人で探索してみましたが、小さな灯台があるだけで、ひたすら草原と林になっていました。

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ぐるっと島を一周して神社の入り口にきました。
右手には東尋坊タワーがみえています。この旅は終日晴天に恵まれていました。日本海もひときわ青く、写真も映えます。
空が妙なムラムラ感を出しているのは、PLフィルターの乱用のせいです 汗っ



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夕刻になり、グルメ部一同は帰路についたようですが、写真がこの辺で終わっているので、帰りのルートは分かりません。旅はみちみち道中が面白いわけですから、なんらか記録を残すようにしたほうがいいですね。
…顔が見える!笑




ソースカツ丼を食べるという理由で旅が始まる、いかにもグルメ部な企画でした。
岐阜から福井までなら日帰りで余裕です。
ヨーロッパ軒はたいへん旨かったのでまた行こうと何度も話していた気がしますが
結局再訪したのかどうか、憶えがありません。今の気分なら速攻行くんですけどね!

実に思い出深いいい旅でした。







福井ソースカツ丼の旅 おわり
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# by tomomo324 | 2014-09-26 16:24 | Comments(1)
2014年 09月 23日

2008年春 福井ソースカツ丼の旅【前編】

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最近になって旅好きであることを自覚しましたが、旅に出る事ままならない現状のため、
その名も、『お懐古シリーズ』と題しまして、
昔懐かしの旅の思い出たちを振り返って行きたいと思います。
関係者の皆さまも、そんな事あったな〜と懐かしんでくださいませ。
旅は道中も楽しいですが、あとから写真や土産物をみて振り返るのもまた楽しいもの。
地図を見ても楽しめますが 笑


さっそく第一弾はソースカツ丼を求めて旅立った福井の旅です。
上の写真はその道中ですが、これは、、、
谷汲でしょうか?
下を流れているのは根尾川のような気がします。
いかんせん6年前なので思い出せませんが、次の写真を見ればこのルートも納得(?)

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写真を見てもどこかわからなかったので、トンネルの上に書いてある「杉本隧道」(右から読んだ)を頼りに検索したところ、
滋賀県道284号の旧木之本町、旧余呉町境界である事がわかりました。
というか木之本も余呉も消滅してたのね・・・

このときは大学から最短で福井へ抜けるルートとして計画したようです。
まさかここまで印象的なトンネルが現れるとは予想せず、驚きました。
ただ通過するだけでは飽き足らず、普段は寝ているM氏が歩いてトンネル探索を行おうとしていますね。

かなーり狭いトンネルで両サイドミラーギリギリだったような気がします。標識に幅2.0mて書いてあるぽいし 笑

このルートだと道すがら本巣のコルマールでモーニング食べたりしてたかもしれません。



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この頃のクルマはP11型プリメーラ 5速MTでした。軽い車重と相まってなかなかパワフルでした。
ただし最小回転半径がセルシオ以上に大きく、狭い場所では何度も切り返しが必要でしたね。。
思えば、グルメ部も総MT化したのだから素晴らしい。。

(え・・・まだ?だと?)


ちな、このローソンがどこなのかは流石に分かりません。



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峠を越え北上してついに日本海がみえる高台にやってきました。
おそらく8号線沿いの道の駅でしょうか?

この旅のメンバーはグルメ部4人プラス1名の後輩だったと思いますが、
誰だったのか思い出せません・・・^^スマヌ

敦賀からの北上は栃ノ木峠を抜けようとして数キロ進んだら通行止めだったりしつつも
北陸本線旧線跡の県道を通ったりしておもしろかったです。
当時はそれとは気付きませんでしたが、狭いトンネルが連続していてトンネルは信号機ルールの交互通行方式だったので、北陸線旧線で間違いないと思います。
しかし、その辺りの写真がまったく存在しないとはこれ如何に。
狭道、酷道マニア、鉄道旅愛好家としてはいずれ再訪しなければなりません。



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で、やってきましたヨーロッパ軒 総本店ソースカツ丼です。
本店とか元祖とかつくところは大体が複数あって、どれが本当か分からないものですが
ネットで見る限りここは確かなようです。
なにより旨かったです


後編へつづく
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# by tomomo324 | 2014-09-23 15:43 | Comments(1)
2014年 08月 24日

雨の一例。

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# by tomomo324 | 2014-08-24 16:02 | Comments(1)
2014年 07月 27日

大浦湾

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# by tomomo324 | 2014-07-27 11:36 | Comments(1)
2014年 05月 20日

しらびそ峠

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日本の真ん中、中央構造線がつくる山岳地帯にある高原チックなところ。
なぜか列車がありました。
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運転台。
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客車でしょうか。
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比較的大きな土産物店もあり、意外と人がいましたが、
地図的にはかなりのマイナー地点のはず。。。



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近辺は日本のチロルと呼ばれる地区があり
家々は急斜面に建っています。ある種の秘境です。
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# by tomomo324 | 2014-05-20 08:47 | Comments(0)
2014年 05月 15日

LeCourrsせきや

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岐阜市から北へ小一時間。森に囲まれた渓流沿いにあるカフェ。
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板張りのテラスはしっとりした空気に包まれています。
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モーニングを食べにいったのでした。
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# by tomomo324 | 2014-05-15 10:17 | Comments(0)