2015年 03月 24日

教習8日目 〜第二段階 2-4 2-5

この日も教習はシュミレーター室からです。
この日はひとりだけでした。

"ケース"というやつで、JAFMateの連載みたいな危険予測です。右直事故×2と、左折トラックによる巻き込み、左折時に左の道から突っ込んでくる自転車でした。さんざん酷評してきたシュミレーターマシンでしたが、ケースはリアルにありそうで笑えない、勉強になる感じでした。エンジン振動や走行振動が再現されるとなおリアリティ出ると思います。(やはりダメ出し

シュミ後の余り時間はバイクに乗りました。苦手に感じていたところを質問したところ、レクチャーしてくれました。
8の字の出入りでは、低速での小回りやウインカー操作が要求され、初心者の私にはふらつきが抑えられません。さらに目視確認も必要な複合要因があり苦手にしていました。
教授されたポイントは、交差点発進後すぐに合図を出し、目視。それから2速にあげて8の字へ。この手順でやると慌てずいけました。8の字終盤では早めに合図を出し、早めに減速、あとは半クラッチを断続的に使用し、側方確認×2(8の字出口と次の優先道路)しながら、ゆっくり左折。
もう一つ、クランク出口の右折合図は、クランク中間の直線から出しておく。右曲クランク中にウインカー操作なんて不可能。(ウインカースイッチは左手ですからね


次の時間もバイク乗車。回避行動として、紅白の旗の合図で左右に回避するという、webでもよく紹介されているのをやりました。紅旗で左へ、白旗で右へよけろとのこと。以後はお約束の展開。
人間の判断力は限界があるもの、と理解する教習とのことでした。

次に急制動。時速40kmから8mで停止します。前輪がコーンにさしかかってからブレーキングし、線までで止まります。はじめ教官が見本を示し、急制動というイメージはなく、クールに止まったかんじでした。実際、前輪ブレーキはじわっと掛けるのがポイントで、強く握るとジャックナイフ停車になります。後輪はロックしてもコントロールが利くので強く掛けてよいとのこと。あと、転倒する生徒がいるので気をつけるようにとの事。路面には真新しい事故の跡がありました。
はじめは35km/hくらいで、との指示で実践するも、距離オーバー。コーンより前でアクセルを戻し、加速度を切ってからブレーキに入るようアドバイスを受けました。40km/h解禁されトライしましたが、距離オーバー。追走してきた教官曰く、50km/hくらい出ていたとの事。早めに加速を終わらせようとしてやりすぎてしまったようです。きっちり40km/hに合わせるのは難しい…

その後検定コースその2も走って終了。
一本橋やスラロームもだいたい問題なくクリアしました。
今日詳しく学んだ事で、半クラッチ断続での低速走行に安定性がでてきました。初期からずっと課題だった低速時安定性についに進歩が。ローズヘアピンもこれならいけそうです。


その他確認できたポイントとしては、
踏切では白線で左右確認し、あとは走り抜ける。
踏切直後の左T字路は無視してOK。
確認は右左右。
「合図を出したら必ず目視」
外周の角では、今日の教官たちは割とはやめにブレーキング開始し、2回にわけてブレーキングしていました。

前日は激しく寒く、親切な教官がウインドブレーカーを貸してくれましたが
この日は暖かくなりました。
午前で終了し、空港直行しました。
[PR]

by tomomo324 | 2015-03-24 00:00 | Comments(0)


<< 国標      教習7日目 〜第二段階 2-... >>