2015年 01月 30日

教習6日目 〜第一段階 1-10〜 微調整テクを掴む

原付教習のようすがかわいいですよ。
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教習再開。再開ましておめでとうございます。
2ヶ月ぶりの自動車学校です(白目)
本日は一コマのみ、第一段階の見極めです。

事前に復習しておいたので、配車手続き、防具付けとスムーズにクリア。
教官に9号車の鍵をもらい、スタートです。
しかしバイクの乗り方は復習していません。いちおう、ブログ記事を読んできましたが、
実車がありませんので、自ずと限界ありまくりです。

久々に押したバイクは重く、倒さないかヒヤヒヤしました。
跨がって、キー挿して、ニュートラル確認して、クラッチは握らないとかからないんだっけか?などと考えつつ、キーをひねる。
あれ、かからない。というかひねれない?
※スタータースイッチを押してください。

先日のレンタカーもそうでしたが、最近はキーをひねらないのが多いですね(錯乱)


エンジンはかかりましたが、そのあとを復習すると、
前ブレーキをかけつつ、クラッチを握り、右脚に乗り換えて、1速にいれ、左足に乗り換えて、発進、です。
基本とすら言えないレベルですが、これが2ヶ月のブランクなのでしょうか。
はじめのうちはかなりぎこちない運転でした。

数分走っていると、感覚を取り戻してきました。
体が覚えていると謂うやつです。


本日の進歩はスロットルの微調整テクです。
じわっと開ける、微妙なアクセル開度を維持することが、(だいたい)できるようになりました。
これができるようになった事で、走行ラインのキープ率が大幅にアップするとともに、スロットルでバイクを立たせる感覚が掴めてきました。
これは本教習始まって以来の大進化ではないでしょうか。
これがイノベーション(乱用)

微調整テクでは、スロットルレバーの軸方向に力を入れます。おそらく前回までは軍手を使用していたため、この境地にたどり着けなかったのでしょう。今回はバイク用グローブを用意して臨みました。薄手がいいです。
これで、オンかオフのデジタルアクセルワークはオサラバ。

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一本橋はこの日1回目だけ落ちてしまいましたが、その後は余裕でクリア。コツは目線上、執拗なまでの後輪ブレーキ、そしてハンドル小刻み揺さぶり作戦です。
後輪ブレーキはコース内でも多用しまくりました。低速コーナーでは充分な減速が基本です。狙ったラインキープに大活躍の新テクです。

スラロームは個人的評価としてはまだまだ。前半はバンクつけずにハンドルだけで曲がってるし、アクセルで自在にたたせるテクもまだ初級レベル。それでもタイム的にはクリアできてるらしいです。最後はなぜか途中でニュートラルに入ってしまい、出口のパイロンに接触してしまいましたが。スラロームはレベルアップの楽しみになりました。

クランクは幅の広い一本橋みたいなもの。最後曲がりながら本線前に向けて減速するところが難しいです。教官バイクがいて出口塞がれてるので、曲がってる途中で止まらなきゃいけないですし・・・・。

S字はバンクつけるよい練習場。

8の字はバンクとアクセル開度を一定にする練習場です。ここも曲がりながら出口へ減速するのが難しい。どうやら、足着くか着かないかの速度へ減速する事に慣れていない模様。これは意識して練習したい。
低速で一本橋のごとく安定し、クラッチON、ブレーキによる減速をしっかりと。ギアセレクトはそのあとにします。



…9号車ですが、なかなか個性的でした。
ブレーキレバーがぐにゃりと曲がっており、2速が硬くてとにかく入りずらい。シフトダウンも何か硬かったです。そして後輪ブレーキは遊びがすごく多い。
冬の夕暮れ教習で、エンジンはほかほかでした。

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これで次回から第二段階です。

あっそうだ(唐突)

この日夕食を食べた時に、となりに大学生みたいな若い男二人組が座ったんですが(実際は社会人の先輩後輩のよう)、この二人の会話の様子が仲良すぎ。いったいどういう関係なんだ!(歓喜)「タカラ係長♂は落とせませんでした。」ってなんのことだよ(困惑)
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by tomomo324 | 2015-01-30 19:35 | Comments(0)


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